社会貢献活動

ビジョン実現支援活動

夢をビジョンに

FirstDECOでは、「夢をビジョンに」というブランドボイスの元、あきらめずに挑戦し続ける人々を応援する支援活動を行っております。
私自身、専業主婦の傍ら、子育てをしながら28歳から32歳までの間、大学で学びました。
きっかけは、「主婦でも常に向上していたい」という思い、そして「日本中を仕事で旅したい」という夢でした。
当然、周囲からは、「今さら遅い」「子供はどうするんだ」「主婦なのに」と大反対の憂き目にあいましたが、その夢を実現するために「知識を身につけたい」「デザイナーになりたい」「在宅で子育てしながら仕事をしたい」といったたくさんの「~したい」という思いが湧き上がり、あきらめずに努力し続けたことによって、やがて夢が現実になっていきました。

不可能を可能にする過程においては、多くのものを失いました。
失ったものに囚われ、心が乱れた時期もありましたが、
それを乗り越えた先に得たものは、多くの支援者、同じような志の元に努力する仲間でした。

夢とビジョンの違いについては様々な諸説がありますが、
夢とは、頭の中でふんわり思いながらもやがて幻となってしまうもの
ビジョンとは、実現のために努力の矛先を描いていくものだと解釈しています。

「未来を描き、成幸を永久に」の理念に則り、
多くの方々に支えられてきた恩送りとして、日本のどこかでひたむきにがんばり続ける人たちの
心に湧き上がる「~したい」という夢を実現するビジョンにするために、少しずつ活動をすすめております。


高校生向け「自分らしい未来を描く第一歩」支援

扇野睦巳
私自身、高校を中退して社会に出たという経験を持つこともあり、進路や将来に悩む高校生向けの講演活動を無料でさせていただいております。
自分の強みを発揮し、弱みを強みに変えながら、未来を描ける第一歩のきっかけになればと願っています。
扇野睦巳
写真は、2017年9月に開催された福岡県立小倉東高等学校での模様です。1年生と2年生にご参加頂き、自分の知らない自分の強みに気づくために簡単なワークを実施しながら90分講演させていただきました。

JBCC(日本ビジネススクール・ケース・コンペティション)の協賛

JBCC(日本ビジネススクール・ケース・コンペティション)法政大学通信教育部を2002年に卒業後、実務経験を経て、2015年4月に中央大学専門職大学院に入学いたしました。JBCCは、仕事をしながら学んでいる学生が、単位取得とは別に挑戦するケースコンペティションで、日本中のMBA生がチームでエントリーして競う大会です。
ファーストデコでは、2016年に引き続いて2017年も協賛と共にポスター制作をボランティアで関わり、実行委員会の皆様のサポートをさせていただいております。
スポンサーに対する慶應大学ビジネススクール在籍の実行委員会の担当の方々のお気遣いは大変素晴らしく、日本の第一線で活躍されている方々との関わりから、こちらの方が学びとして得るものが大きな大会でもあります。


子育てしながら起業したい女性向け支援

子育てしながら起業したい女性向け支援

結婚・出産・家事・育児・介護・離婚という体験を活かし、これからがんばりたい、自分の人生を輝かせたいという人々のための支援活動に取り組んでおります。
2014年10月には岡山県の委託により女性起業家セミナーの講師として登壇させて頂きました。子育てと両立しながら自分らしく「目に見える形での愛」である仕事について、深く考察いたしました。
この時の受講生さんは、今ではそれぞれの自己実現に向かい、子育てを両立しながら岡山県内外で大活躍をされています。そんな彼女たちの活躍をfacebook越しに拝見し、私自身も大変刺激を受け、頑張る原動力になっています。